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Japanese Motion Graphic Creators 2018

映像作家100人 JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 映像クリエイター 映像制作会社

Interview with JKD Collective

  1. 制作において、どのような部分に重きを置いていますか?

    企画からアウトプットに至るまでのコンセプトの明快さと、一貫性に重きを置いています。また音楽の力を最大限に活用します。音楽と映像による高次元の融合、シンクロによって、人々の琴線に触れる強い映像コンテンツを作ることを最大のテーマ、ミッションとしています。

  2. 表現において、重要視している要素はなんですか?

    音と映像の食い合わせ。いい音楽と質の高いサウンドデザインによって、映像が格段とよく見える。クオリティの高い映像表現によって音楽がさらに強いものとして感じられる。そうした音とビジュアルの相互関係、相乗効果をどう実現するかを重要視しています。

  3. 最近した仕事について教えてください。

    Airbnb Chinaのプロジェクトで、沖縄、台北、バンコク、ソウルの4都市をまわり、各都市のディープなカルチャーにフォーカスしたドキュメンタリーテイストの映像を制作しました。現在、展開中の中国では、かなりいい反響を得ているようです。日本語版は5月から展開予定です。

  4. 将来の設計図はありますか?あなたのヴィジョンについて教えてください。

    より長尺のムービーコンテンツと、ライブ体験をベースにした映像表現のエリアでの可能性を探って行きたいと考えてます。
    (JKD Collective 代表 Bruce Ikeda が回答)