Interview with ISAO NISHIGORI

  1. あなたが働いている場所は、どんな場所ですか?
    頭と手を動かして、次に何を企むか考えてたり
    イマジネーションする場所。
  2. 映像制作の現場に携わる前に、どのように、何を学びましたか?
    独学で試行錯誤しながら、映像と音楽について学びました。
  3. 映像制作で普段のあなたの役割は?もしよければその内容についても教えてください。
    コンテを描いて、CGを作ったりして全体を演出しています。
  4. 映像制作の仕事の魅力は何だと思いますか?
    造って行く過程で、最初に描いたイメージが生き物みたいに
    進化していくところ。
  5. 作品作りにおいてどのような部分に力点を置いていますか?
    まずは音楽との融合すること。
    そして絵作り。
    最後に感覚。
  6. どのようなワークフロー、あるいはプロセスで作品を仕上げますか?
    テーマやコンセプトを決めて、文字やコンテにし
    世界観を決めて、音楽に合わせながらCGアニメーションに取り掛かり
    ダンサーや演者などが入る場合は、タイミングや位置をリハーサルなどを経て
    映像を最終調整します。そして本番を迎えます。
    これは一例であって、最近はプロセスがお仕事によって変わります。
  7. 論理と直感どちらを信じますか?その理由はなんですか?
    直感です。直感が自分らしさだと思います。
    しかし、直感を表現する為に良い論理と結びつかなければ
    それは本当の直感とは言えないとも思います。
  8. あなたの好きな世界観はどのようなものですか?またそれをどのように作りこんでいきますか?
    沢山の色が音楽と混ざり合って、言葉にならない世界観を
    CGで作り込んで行きます。
  9. あなたに影響を与えたものを教えてください。人でも作品でも。
    好きな音楽です。音楽そのものとジャケなど。
  10. あなたの会社はどんな会社ですか?大切にしているモットーはありますか?
    映像を使ったエンターテイメントを提供する会社です。
    どんな事でも素直に表現しています。
  11. 追求している映像の手法や技術があったら教えてください。
    映像を使った空間やショーの演出を追求しています。
  12. チーム作りの秘訣はなんですか?
    考えている事を最大限に魅力的にプレゼンして
    自分も含めてみんなで完成までワクワクする事にあると思います。
  13. どんなタイプの人、あるいはモノに共感しますか?
    素直な人やモノ。
  14. 今回掲載の作品について、テーマやコンセプトなど詳細を教えていてただけますか?
    虹の色をテーマに、各色でアニメーション、実写の人物
    実際のダンサーを絡めたりして水上でのショーを造り上げました。
  15. 映像制作のプロセスで、魅力を感じる瞬間はどんなときですか?
    現場でみんなが考え出し、作品が成長しはじめる時。
  16. 自分の代表作をひとつあげるとしたらなんですか?

    全部そうですが、今回掲載する作品は1つのターニングポイントに

    なった作品だと思います。

  17. この一年で観てよかった作品は?

    IMAXで観た2001年宇宙の旅。

  18. 最近お気に入りの余暇の過ごし方は?
    特にお気に入りは無いですが、いろいろなモノを観たり聴いたりしています。
  19. どんな機材やアプリケーションを使っていますか?またそれを選んだ理由を教えてください。
    アドビ系と3DCGのソフト。
    中でもLightwave3Dは高校生の頃から使っています。
  20. 今後、挑戦してみたいことはなんですか?
    映像を効果的に沢山使った大きなショーの演出をしてみたいです。