Interview with AC-bu

  1. あなたが働いている場所は、どんな場所ですか?
    ベースとなる作業場がありつつ、自宅、カフェ、コワーキングスペースなどを気分や作業内容に合わせて場所を選んでいる。
  2. 映像制作の現場に携わる前に、どのように、何を学びましたか?
    美術大学でデザイン、動画制作のノウハウを学ぶ。
  3. 映像制作の仕事の魅力は何だと思いますか?
    アイデアが形になったときの満足感と、世の中の反響を得ることができること。
  4. 作品作りにおいてどのような部分に力点を置いていますか?
    世の中から、いかに反響を得られるかを考えて制作している。
  5. どのようなワークフロー、あるいはプロセスで作品を仕上げますか?
    アイデア出し、コンテ制作、動画制作というプロセス。
  6. あなたに影響を与えたものを教えてください。人でも作品でも。
    北山茂樹、トーマス・タン、飛鳥昭雄、少年漫画全般。
  7. 今回掲載の作品について、テーマやコンセプトなど詳細を教えていてただけますか?
    Powder本人からとても興味深い長文のライナーノーツを送ってもらってそこからストーリーを着想した。

    メインとしては、日本で問題になっていた築地市場移転問題の社会風刺的なイメージをベースにして、脳内で決断を迫られる葛藤、ついYESかNOかの2択で考えてしまうことが多い世の中で、どちらかを否定するのではなく新しい道があるのでは?と感覚をアップデートしていくこと、それがNew Tribeである!といったことをできるだけ抽象的に伝えようというのご本作品の狙い。
  8. 映像制作のプロセスで、魅力を感じる瞬間はどんなときですか?
    コンテや画像素材づくりの段階で想像していたことを超えるモーションができたとき。
  9. 自分の代表作をひとつあげるとしたらなんですか?
  10. この一年で観てよかった作品は?

    スパイダーバース

  11. 最近お気に入りの余暇の過ごし方は?
    小旅行
  12. どんな機材やアプリケーションを使っていますか?またそれを選んだ理由を教えてください。
    iMac, iPad pro, Adobe CC , Procreate 他
    直感的で使いやすいから。
  13. 今後、挑戦してみたいことはなんですか?
    受注案件と並行しつつ、オリジナルコンテンツやイベントなど、様々な活動を経験していきたい。