映像作家100人 2018 概要

『映像作家100人』は毎年100人の映像クリエイターを選定する年鑑として出発しました。オンライン版『映像作家100人』では年に一回、書籍と同様今年の100人を発表します。
選定範囲
視聴サイトにアップされた作品、オンラインからエントリーされた作品など 選定方法:編集部によるセレクション
掲載形式
クリエイター+1作品(映像/静止画の掲載)
※1作品以上の場合は、メインのタイムラインとプロフィールページに掲載になります
掲載作品
2017年から2018年までの作品
※掲載作品はクリエイターの方と相談の上、掲載作品を決定いたします。
発表時期
2018年4月
プロセス
2/1~2/31 作品募集・エントリー開始
4月中 選定結果をクリエイターの方にお知らせ&掲載ページの確認
4月中 オンライン上で2018年の100人の発表
コンセプト
発刊より12年目に入る2017年、『映像作家100人』は近年のメディアの広がりや技術、ニーズ、視聴環境、創造環境の変化の変化をふまえ新しく生まれ変わりました。単にオンラインで作品を視聴できるサイトとというだけでなく、クリエイターや発注者と共に業界を活性化する「場」を作り出すという新しいビジョンのもとに、クリエイターたちの創造性をリアルタイムに発信し、その成果をアーカイブする活動を続けていきます。
『映像作家100人』とは?
『映像作家100人』は、2005年より発行されている日本の映像クリエイターを紹介する年鑑です。優れた仕事を残した百人のクリエイターを毎年選出し、その仕事からプロフィールや連絡先の情報などを掲載。日英バイリンガルの誌面で、海外に日本の作家たちを紹介する役割も果たしてきました。これまでに例を見ない書籍として、クライアントや代理店など映像業界の人々だけではなく、映像界を目指す若者や、最先端の表現に好奇心を抱く幅広い人々に親しまれてきました。